自由ヶ丘町会長挨拶
自由ヶ丘町会長
花田明仁
自由ヶ丘町会のホームページを作成するにあたり、町内を代表し、我が町会を簡単に紹介させて
いただきます。
自由ヶ丘町会は、昭和61年12月28日に町会として発足いたしました。青森市の東南部に位置し、
東北本線、赤川、戸山高校に囲まれ、27.6haの広さがあります。町内北側には小柳駅があり、たく
さんの通勤・通学および買い物にでかける主婦の方々に利用されています。
自由ヶ丘は昭和59年から、戦後初めての民間による土地区画整理組合方式によって造成された
もので、現在もほかの町会にない特徴がいくつかあります。まず、全家庭に有線テレビが入っており
アンテナがなくすっきりした景観になっているうえ、北海道の放送も見ることができます。また、雪対
策として除雪車のための車道と歩道の段差がほとんどありません。電柱も各家庭の敷地内に建てら
れており、塀なども高さが50cm以内、道路からも50cm以上離して作るなど、雪に対する配慮がゆき
とどいた町づくりがなされています。さらに、完全な流雪溝とはいえませんが、駒込川の水を側溝に
流し、融雪・流雪に役立てています。
さて、自由ヶ丘町会は青森市で2番目に、地方自治法による地縁認可団体として認可を受け、町会
の法人化を成し遂げました。平成9年には単町会独自の建築物としてはおそらく県内随一の規模と
思われる、鉄筋2階建て約560平方mの町民会館を建設し、自由ヶ丘町民はもちろん、近隣の方々
にも広く利用されております。
現在自由ヶ丘町会に住んでいる人は、870世帯、2,500人ほどです。子供の数も非常に多く、夏休
みのラジオ体操には毎日200〜300人もの子供たちが元気よく姿をみせています。町内の行事として
は、町民が一同に集い、親睦を深めあう夏の夕べ、敬老会、少年野球、駅伝マラソンなどがあり、
10月の親子バス遠足では4〜5台のバスを連ねて県内のあちこちへ出かけ、家族や近所の方々との
楽しいひとときを過ごしています。
最近わが自由ヶ丘町会周辺の開発・発展がめざましく、大型店がどんどん進出しています。外環状
道路や高速道路の建設も急ピッチで進んでおり、生活環境も大きく変化を続けています。
ということで、21世紀を目の前にし、町民一人一人が知恵を出し、青森一住みよい町づくりを目指して
いるわが自由ヶ丘町会を紹介させていただきました。